ブレークポイント

ブレークポイント機能はNCVIEWに標準装備されています。 例えばT27工具での加工を特に検証したい、そんな時にブレークポイント機能が威力を発揮します。T27のブロックをクリックするだけでブレークポイントが設定されます。NCデータの実行はブレークポイントでいったん停止されるので、そこからステップ送り/連続送りで切削を確認していくことができます。 ブレークポイントで止めて変数の値が確認できます。ローカル変数、コモン変数、システム変数、複雑な数式も値を見ることができます。 コールスタックのネスト状態からサブプロの呼び出し系列を見ることもできます。